【神戸・西明石】神戸からヘナ(白髪染め)をしに来てくれました。【ハナへナ】HaLe -hair&spa-

2018年08月18日 category : ブログ 

 

【神戸・西明石】神戸からヘナ(白髪染め)をしに来てくれました。【ハナへナ】

 

こんにちはー。

今日は珍しく曇り。(8/15現在。ブログを作っていると何日か日にちをまたいでしまうことがあるのでw)

ちょっと涼しいですねー。なんなら雨でも降りますか?って感じです。

 

それから今日は終戦の事を朝からニュースで言ってました。

もう73年になるんですねー。

 

【なぜ、ヘナにたどりついたのか?】

今回のお客様はなぜヘナにたどりついたのか?

 

話は一昨年の話になるのですが、今まで髪の毛は多くて、太くて、硬くて髪の毛の悩みとしては、『多い、太い、硬い』というどちらかと言えば、良いイメージの悩みをお持ちだったそうです。

 

美容室でのヘアカラーは、オシャレ染め(ファッションカラー)をしている頃は、中々希望の明るさにならずに、困っていたくらいだそうです。

そして、年齢を重ねるにつれて、やはり周りと同じように白髪が生えだし、白髪が気になりだしてからは、何の迷いもなく、いつも行っている美容室で白髪染めに移行しました。

 

月一のペースで、美容室で、白髪染め(アルカリカラーで)頭全部塗ることを繰り返すルーティーンが出来上がっていたようです。

私生活で、色んな事情があり、前職場を退社して、新しい職場になり、慣れない気疲れと、ストレスが全くないと言ったら嘘になりますが、そこまで大袈裟には感じていなかったそうです。

 

ある日、自宅の脱衣所で、鏡を見ていると、頭のトップの部分が透けているような気がしたそうです。

 

日々の疲れが溜まっていて、目がボーっとしているのと、トップの白髪が生えてきていたのとで、地肌がいつもよりよく見えたらしいです。

 

『ま、白髪を染めたらいつも通りに戻るでしょ。』

 

くらいの軽い気持ちでいたそうです。

 

で、何時もどうりにヘアカラー(白髪染め)をしてみたら、思っていたより、トップの地肌が透けていたそうです。

そこからは、何をしていても自分の頭皮が気になるようになったようです。

 

そして、昨年は、育毛サロンにも通ってみたそうです。

育毛サロンの実態を聞いてみると、事細かいカウンセリングに始まり、何時に寝てるとか、何を食べたとか、ヘアケアは何を使っているとか。

 

育毛サロンだけではなく、ヘッドスパ専門店に行ってみたり。

昨年は髪の毛に良いというもの色んなものを試してみたそうです。

 

そして、アルカリのカラー(白髪染め)はやめて、『ヘナ』いっぽんにしたようです。

今現在は、ヘッドスパ専門サロンにも通っているそうです。

 

【ヘナとは何なのか?】

こちらの記事でも書いたことがあるので重複することもあるかと思いますが。

【改定版】明石市大久保でヘナ染めに興味がある人が最初に見るブログ!

 

インド地方で収穫されるミソハギ科のヘンナ。

アーユルヴェーダという医学の中でもヘナは使われてもいます。 

 アーユルヴェーダ と ヘナ の関係 はヘナは
アーユルヴェーダでは、毒素排出、炎症抑制、血糖や新陳代謝を良くする薬として使われています。

医学については僕は詳しくないので、気になる方はGoogle先生にお尋ねくださいw

 

それからメヘンディでも使われています。メヘンディとは、『ヘナで肌を染める』、『ヘナで、肌に模様を描く』事を意味しています。

メヘンディという言葉は、我々には馴染みが薄く、どちらかと言えば、ヘナタトゥー、ヘナアートと聞くほうが、すんなり耳に入ってくるかもしれないですね。

メヘンディで、描く模様によっても❝意味❞が違うらしいので調べてみれば面白いかもしれないですね。

 

 

日本ではヘナという言い方で、 肌の弱い方や化学物質アレルギーの方などに、好まれています 。

最近では、美容室でも、白髪染めや白髪染めやハーブトリートメントとして 愛用されています。

 

今、神戸でもメヘンディをしてくれるサロンがあるときたこともありますので、気になる方は探してみてください。

 

【普通のカラー剤(アルカリカラー)との違い】

さて、この記事をここまで読んでいただいているということは、カラーの違い気になりますよね。

 

ご説明していきます。

まず、普通のカラー

 

メリット(市販品、プロが使うのも両方込)

  • 安価(市販品)
  • 早く染まる
  • 沢山種類(色味、明るさ)がある
  • トリートメント成分が含まれているものもある。

デメリット

  • ダメージが大きい
  • 頭皮にも負担は大きい
  • 店でするときは時間がかかる
  • ~1か月位で褪色していく。
  • ジアミンアレルギーを発症するかも

 

今度はヘナ。

デメリット

  • 普通のカラーよりさらに時間がかかる。
  • 色実が選べない。(厳密には種類が少ない)
  • 普通のカラーに比べたら高価
  • 植物アレルギーの人はできない。
  • 化学薬品を使わないので、黒髪は明るくできない。
  • こめかみ、もみあげ周りは染まりずらい。

メリット

  • 頭皮にダメージなし
  • 髪の毛にダメージなし
  • トリートメントの効果もある
  • ジアミンアレルギーの方でも使える(事前にパッチテストはする)
  • 髪にハリがでる
  • 髪にコシもでる
  • 髪にツヤがでる
  • クセ毛がまとまり易くなる
  • 紫外線(UV)をカットしてくれる働きがある

こんな感じですかね。

【関連記事】

ヘナをご希望の方へ

【明石・大久保】紫外線を防ぐヘアカラー

 

↑こちらのページにも書いているのでみてくださいね。

 

【髪の毛に優しいと謳っているカラーについて】

髪の毛について優しいですよと謳っているカラーが最近では増えていると思いますが、こちらについて。

 

薬草が少しでも入っていたり、薬剤のパワーが低かったり。

よく一般の人が、

『普通の毛染めより優しいって前の美容師さんに言われました。』と言われる方がいます。

 

僕は、カラー剤を否定はしません。

少しでも薬剤のパワーが落ちるだけで、マシだよっていうお話もよく聞きますし、薬草が入っているからそんなにきつくないんだよってよく聞きます。

なのでとても良いものだと思います。

 

ただ、どんなに良いモノでも、例えばアレルギーを発症した人。

そんな方は、少しでもアレルギーの物質が入っていれば、痒みを感じたり、痛みを感じたりするわけです。

 

毛量が少なく感じる人、細くなった人からすると、化学薬品は一切使いたくない。と感じる人もいるわけなんですね。

 

そんな方のために、アルカリカラーとは、全く違うモノとして、ヘナ(ハナへナ)を扱っています。

※ここでいう『全く違うモノ』とは、化学薬品が少しでも入っているものを指します。

 

ですので、化学薬品のカラー、髪の毛にとって優しいと謳っているカラー、それはそれでメリットがあるので、ヘナ比べること自体があんまり良くないと思っています。

 

分かりやすい例えでいえば、

 

中華とイタリアンとどっちがおいしいの?

 

みたいな感じですかね?

その時の好みとか、求めてるものによって違うよね!と。

 

なので、ヘナにせよアルカリカラーにせよモノが違うので、どちらにせよ、一長一短あります。

 

【ヘナをしたあとの写真】

IMG_0608 IMG_0610 IMG_0611

 

今回、神戸から来てくださったお客様です。(もちろん写真使用の許可は頂いてます。)

 

どんなふうにヘナが染まるのか気になる方はこちらの記事を参考にしていただいてもいいかと思います。

【明石・大久保】ヘナで初めての白髪染め(グレイカラー)

【明石・大久保】ヘナで初めての白髪染め(グレイカラー) その2

【明石・大久保】ヘナで初めての白髪染め(グレイカラー) ep3

 

【HaLe の夏休みのご案内】

2018y の HaLe の夏休みのご案内。

【2018年 HaLe 夏季休暇のご案内】

 

ご予約は、

 

友だち追加

 

メール予約

 

こちらがメールフォーム。

お手軽なのはLINEですかね。

 

宜しくお願いします。

 

【よく見られている記事】

【ケビンマーフィー】ヘアケアを考えるならハズせない商品!【KEVIN.MURPHY】

【明石・大久保】紫外線を防ぐヘアカラー

男性女性に人気のヘッドスパ!!/明石市大久保の美容室 HaLe(ハレ)

Copyright(c) 2018 HaLe -hair&spa- All Rights Reserved.