【突然発症】ヘアカラーでアレルギー。【西明石・大久保】HaLe -hair&spa-

2019年03月12日 category : ブログ 

どうも、明けましておめでとうございますw

 

なんと気が付いたら新年一発目のブログになってしまいました。

 

こうなったのには色々と理由がありまして、、、

気が向いたら、ウチのサブブログのほうで記事にしてみたいと思います。ちなみにサブブログはコチラ↓

HaLe さぶブログ

 

さてでは、本題のブログに入っていきたいと思います。

【ヘナカラー増えた背景】

 

昨年から白髪染めをされるお客様から、ちょくちょくお問い合わせがあるのが、『ヘナ』を使ったカラー。

理由は、やはりみなさん、各々思っていることが違うみたいで、『ヘナカラー』をする理由は違います。

 

  • 普通(化学薬品)のカラー剤で、カラーしていたが、アレルギーが出だした。
  • 年を重ねていくうちに、髪の毛にハリやコシがなくなってきたので。
  • 髪の毛が薄くなり出したので、少しでも髪の毛や頭皮に負担が少ないモノにしたい。
  • 元々、染めていなかったが、白髪が出だし、でも染めるなら、できるだけ天然のモノ、もしくは天然由来のもので、と考えていた。

など、理由は様々です。

ですが、上記の理由にすべて共通していることは、年々、お客様が髪の毛に対する健康志向が高くなっていることが、感じ取れます。

 

今日は上記の理由の中でも、一番上に書いた 『アレルギー』が出たというところについて、書いていきたいと思います。

 

ヘナに興味をお持ちの方は、ご覧ください。

【改定版】明石市大久保でヘナ染めに興味がある人が最初に見るブログ!

 

【急増!! 白髪染めでアレルギー発症?!】

 

アレルギーと、一言にいいますが、このブログを読んでくださってる方には、何がアレルギーなのかピンと来てない方もいるかもしれないので、

アレルギーになると、どんな症状がでるのかっていうことをまず説明していきたいと思います。

 

【アレルギーの症状】

  • 皮膚がかゆい
  • 皮膚が痛い
  • 皮膚が炎症を起こしている
  • 頭皮にカサブタが出来ている
  • 顔やまぶたが、はれる
  • カラーした後に、頭皮がジュクジュクになっている。

など、だいたいの症状かと思いますが、症状の現れ方については、各々で違いますので、ヘアカラーをしたことで、上記の症状が、現れましたら、病院に行き、医師の指示を仰ぐことが良いと思われます。

 

【そもそも何でアレルギーになるの??】

 

気になっている方は多いと思います。

『なんでアレルギーになったの??』と。

 

知っている方も居られるかと思いますが、知らない方のために説明したいと思います。

 

 

まず、二つのコップをイメージしてください。

 

ひとつは、キンキンのビールを入れるためのジョッキ!!

もう一つは、熱かんのお酒を注ぐ、オチョコ!!

 

さて、用意したのはジョッキとオチョコ。

 

そこに水を注いでいきます。

同じ勢いで、同じスピードで、注いでいきます。

 

どちらが先に溢れましたか?

 

大抵の方はオチョコと言われるでしょう。

勘のいい方はだいたい予想がつきだしたと思います。

 

あなたの持っているコップ(体の許容量)はどちらですか

 

注いでいる水は、ヘアカラーを表します。

 

あなたの体の持ってるコップ(体の許容量)で、『アレルギー』の発症確率は変わります。

極論、1回でもなる可能性もあるし、10000回してもならない人もいます。

それから、自分自身がどのコップを持っているかは誰にもわかりません。

 

この話は、花粉症などにも同じ考え方ができるみたいです(多分)

 

花粉症でもそうですが、『なに』がダメというのがあります。花粉症なら、イネ、スギ、ヒノキなど代表的な名前かと思いますが、ヘアカラーにも代表的な成分があります。

 

ご存知ですか?

 

『パラフェニレンジアミン(PPD)』

俗にいう『ジアミン』と言われるやつです。

 

このジアミンは、たいていの白髪染めの薬剤に含まれていると思って、間違いないと思います。

含んでいないものは、大々的に打ち出してますので。

このジアミンというやつは難しくて、市販のカラー剤、僕たちが使っているカラー剤に、『パラフェニレンジアミン』と表記されていることもありますが、別の形で表記されていることもあります。

 

例えば、

  • パラフェニレンジアミン
  • パラアミノフェノール 
  • 2.6-ジアミノピリジン
  • N-フェニル-パラフェニレンジアミン
  • オルトアミノフェノール 
  • ニトロパラフェニレンジアミン
  • パラニトロオルトフェニレンジアミン
  • 2-アミノ-4ニトロフェノール 
  • 2-アミノ-5-ニトロフェノール

こんな感じで表記されていたりします。

なので、シンプルに『ジアミン』と表記されていないこともあります。

 

TV、雑誌、友人など、最近は『ジアミン』が、良くないということは、色んなメディアで言われていますから、耳にする機会も増えているかと思います。

なので少しでも、ご自身が、髪の毛の細くなるのを防ぐため、頭皮を負担をかけないため、と髪の毛や頭皮には気を使う。。。

 

だけども、白髪は気になる。

 

だから『90%自然由来のカラー』、『ダメージを従来の製品より30%抑えました』など、ドラッグストアなどで、『ノンジアミン』とか『ジアミンフリー』、と書いていて、ジアミンが入っていないと思い、セルフカラーをし続けた結果、『ジアミンアレルギー』になったりする方も居られます。

 

【カラーでアレルギーにたってしまったら!?】

化学染料(ジアミン入り)で染めて、アレルギーが発症してしまうと、次からは、化学染料で染めると、ほぼ上記のような症状が出ると思います。

お医者様などに行くと、

『お店を変えてみては?』

と、提案されることもあります。実際当店のお客様は、お医者様にそのように言われ、他店から移ってこられた方もいます。

 

ですが、お店を変えたところで、髪の毛を染めるカラー剤はどうでしょうか??

 

ジアミン入りのカラー剤というのは、今まで使用されてきた白髪染めのカラー剤に❝ほぼ❞と言っていいほど使われてきています。

なので、お店を変えても、根本を変えなければ、アレルギーの発作は出ると思います。

 

なので、ジアミンアレルギーになってしまったら現在できることは、

 

    • 一切染めるのをやめる。
    • カラー剤を変える(・トリートメントカラー ・ヘアマニキュア ・ヘナ などにする。) 

 

当店では、ヘナは取り扱いがありますので、興味のある方はリンクを張り付けておきますので、是非ご覧ください。

【改定版】明石市大久保でヘナ染めに興味がある人が最初に見るブログ!

 

【明石・大久保】ヘナで初めての白髪染め(グレイカラー)

 

アレルギーになってしまったら、染め方の幅は狭くなるかもしれないですが、色んなアドバイスもさせて頂いてますので、来店時に気軽にご質問ください。

 

久しぶりのブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございます!(^^)!

 

 

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